読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

clock-up-blog

go-mi-tech

第3回トークソンレポート

トークソン ハッカソン レポート 告知 イベント

トークソンについての説明

類似イベントの紹介:ハッカソン

エンジニアの世界では「ハッカソン」というイベントの形式があります。
「ハック」と「マラソン」を結合した造語です。
マラソンのごとく長時間ひたすらハッキング(プログラミング)を行います。

トークソンとは

「トークソン」は「トーク」と「マラソン」を結合した造語です。
ハッカソンが、長時間ひたすらプログラムを組み続けるのに対し、
トークソンは、長時間ひたすらスライド作成とLT実践を繰り返します。無限LTです。

端的に言うと「修行」です。

LT とは

Lightning Talk の略称として LT という言葉が使われています。
5分~10分程度の短いトークを指します。大体の場合、スライド(PowerPointkeynote的なものです)を交えて行います。

第3回トークソン(今回)のレポート

会場の紹介

前回に引き続き コワーキングスペース茅場町Co-Edo を利用させていただきました。

f:id:kobake:20131222170710j:plain:w300

マイク・大型ディスプレイ・タイマー
f:id:kobake:20140103150637j:plain:w300
f:id:kobake:20140103153904j:plain:w250

時間は測りますがあくまでも目安なので時間オーバーしても気にしません。
第3回ということでだんだんと時間感覚もつかめてきました。

発表内容

こんな感じでした。
前回まではスライドの準備時間を60分としていましたが、僕含め皆さんからも「60分はちょっと短い」というフィードバックをいただきましたので、今回は準備時間を90分としました。

10:00 自己紹介
10:30 Act1.準備 90分
12:00 Act1.発表 kobayan_tokyo: TBSアイデアソンの話(5分予定) 12分
岡野忍: エンジニアと生きていくと決めてからの3年間 7分
フロッガー: テキサスホールデム 7分
nanateru: 読みやすいコード、読みにくいコード 6分半
上村寿誉: 輸入車サイトの口コミアンケート募集について 5分
mima_v: インセプションデッキについて 7分
田中弘治: Pressly 6分
13:00 休憩
14:00 Act2.準備 60分 (休憩をうまく使いつつ各自調整)
15:00 Act2.発表 フロッガー: 自己紹介 5分
kobayan_tokyo: クラウドティーチング(5分予定) 8分
nanateru: 遊びと人間 5分
mima_v: はじめてのハッカソン 3分
上村寿誉: エンジニアへのアンケート 10分
岡野忍: 諦めない技術 9分
小原祥: Scala, Java, Android 6.5分
16:00 Act2.準備 60分 (残り時間の都合)
17:00 Act3.発表 nanateru: iOS, MacOSXアプリ開発 21分
フロッガー: コワーキングスペースについて 3分
岡野忍: 自己紹介 7分
小原祥: ScalaAndroid開発 8分
kobayan_tokyo: オープンソースコミュニティへのライトな貢献 7.5分
mima_v: ハッカソンとインセプションデッキについて 4分
上村寿誉: かっこよさの定義について 10分

発表の様子

f:id:kobake:20140302121813j:plain:w300 f:id:kobake:20140302122631j:plain:w300
f:id:kobake:20140302180233j:plain:w300 f:id:kobake:20140302123407j:plain:w300
f:id:kobake:20140302124453j:plain:w300 f:id:kobake:20140302130403j:plain:w300
f:id:kobake:20140302150211j:plain:w300 f:id:kobake:20140302152602j:plain:w300
f:id:kobake:20140302155504j:plain:w300 f:id:kobake:20140302174918j:plain:w300
f:id:kobake:20140302170129j:plain:w300

そういえば僕自身が発表するときの写真を撮ってもらいそびれました。
イベント開催を重ねながら段取りは身に沁み込ませていこうと思います。

振り返り

準備時間について

準備時間を90分にした結果、少しだけ余裕が生まれました。
全体の時間制約の都合上、60分しか準備時間がとれないActもありましたが、そのあたりは短距離走と思ってがんばりましょう。良い対策考えておきます。

トークソンの在り方

トークソン=LT版ハッカソンという言い方の影響でエンジニア色が強くなりがちでしたが
だんだんとエンジニアリング以外の話題を話す人が増えてきた感はあります。
もっともっとエンジニア以外の方が参加しやすいような工夫を考えていきます。

参加者の広がりと今後について

新しい参加者もちらほらと増えてきており、毎度毎度新鮮さが味わえています。
思いつきで始めたイベントながら、回を重ねるごとに、少しずつ少しずつ広がりが生まれてきたかな、という感触、けっこう嬉しいです。今回もとても有意義なイベントでした。
引き続きトークソン開催していきます。

});