読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

clock-up-blog

go-mi-tech

第4回トークソンレポート

トークソン ハッカソン レポート 告知 イベント

お詫び

iframe埋め込みすぎました。重かったらすみません。

トークソンを開催しました

2014年4月6日(日曜)に第4回トークソンを開催しました。

次回告知

2014年5月11日(日曜)に第5回トークソンを開催予定です。

なんだか今後も継続して開催していけそうな流れなので、
継続開催イベントに向いた Doorkeeper を次回から利用させていただくことにしました。
Doorkeeper を運用している Paul さんからは IT勉強会ですよ Beta を作るときに API の情報とか教えてもらったりしてました。感謝。

http://yahoo.co.jp/
2014年5月11日(日曜) 第5回トークソン

トークソンについての説明

トークソンとは

「トークソン」は「トーク」と「マラソン」を結合した造語です。
長時間ひたすらスライド作成とLT実践を繰り返します。無限LTです。
端的に言うと「修行」です。

エンジニアの界隈ではハッカソンというイベントの風習がありますが、それに似た思想のイベントです。

LT とは

Lightning Talk の略称として LT という言葉が使われています。
5分~10分程度の短いトークを指します。大体の場合、スライド(PowerPointkeynote的なものです)を交えて行います。

第4回トークソン(今回)のレポート

会場の紹介

前回に引き続き コワーキングスペース茅場町Co-Edo を利用させていただきました。

マイク・大型ディスプレイ・タイマーが定番の設備です。
(※タイマーは僕の私物のAndroidタブレットを使用)

f:id:kobake:20140103150637j:plain:w200 f:id:kobake:20140103153904j:plain:w250

タイムスケジュール・発表内容

第3回の感覚を元に、今回もだいたいスライド作成時間を90分設けました。

前回に比べるとテックな内容の割合が減り雑学やアカデミックな話が増えたように感じます。
良い傾向です。テック以外の間口を広げていきたい!

ちなみに今回は主催の僕が60分遅刻するという大チョンボをかましてしまいました。反省しております。。。フォローいただいた田中さん、nanateruさん、ありがとうございました。お詫びと言ってはなんですが普段出さないピザを出しました。

10:00 Act1.準備 90分+α(イベント説明など含む)
11:50 Act1.発表 nanateru: SFCの過去問を大問1つとけるか? 8分
ylqjk: <!DOCTYPE html>の歴史 8分
arcanum_jp: 行動分析学 10分
kobayan_tokyo: 似非燃え尽き症候群 11分
田中弘治: Doorkeeperとわたし #1 5分
橋田: ペライチの話 3分
12:30 休憩 f:id:kobake:20140408142538p:plain:w60
13:00 Act2.準備 90分
14:30 Act2.発表 kobayan_tokyo: ドハマリ is ナレッジ 12分
nanateru: Preziについて 9分
arcanum_jp: 学習関連の話 7分
ylqjk: Rubyのススメ 11分
ジャスティス隊長: Co-Edoワイン会の紹介 7分
田中弘治: Doorkeeperとわたし #2 8分
15:45 Act3.準備 90分
17:15 Act3.発表 nanateru: やるき出ない話 3分
arcanum_jp: 色盲の見え方 7分
ylqjk: Glide.soのススメ 8分
kobayan_tokyo: とあるプログラマの半生 15分
田中弘治: Doorkeeperとわたし #3 8分

発表の様子

f:id:kobake:20140406144819j:plain:w300 f:id:kobake:20140406180504j:plain:w300

今回は写真ほとんど撮ってなかった(´д`)

スライド一覧

振り返り

他人の話は楽しい

みんな良い話するな~と興味深く聞いていましたが、いざ話していた本人の気持ちを聞くと、実は自信の無い話であったり、とか。逆に、自分では「微妙かな?」と思っていた話が、他人から見るとなかなか食いつきが良かったり、とか。

なるほど隣の芝生が青いとはよく言ったものです。
他人の話は楽しく見えるし、自分の話も実は他人からは楽しく見える。

視点の並列化

自分とは職種も立場も年齢も住む場所も生き方も違う、そんな人間から話を聞くという行為により、
人間のインターフェースはいわゆるスケールアウトされた状態に変遷します。
様々な感覚器官が場所・時間を超えて並列に分散された状態。

大げさに聞こえますか?何言ってるか意味分からないですか?僕もわかりません。
もう少し分かりやすく的確な言い回しを模索中。

参加者の多様化

毎回参加してくれる方もあり、新しく参加してくれる方もあり、たまたまその場にいた人の突発参入もあり、新鮮さをたらふく味わうことがができているのは確かです。回数を重ねるにつれ、より如実にその価値を実感できるようになってきました。

引き続き今後もトークソン開催していきます。
次回は 2014年5月11日(日曜) です。

});